新潟県十日町市に行ってきました。(後編)


美和さなえです。先日、新潟県十日町市に行ってきましたレポの後編、第2日目です。(前編は3月31日にアップ)

松之山温泉を出て、「キョロロ」へ。
面白い名前ですよね。キョロロ。ジブリアニメのキャラクター名みたいな。十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」です。  http://www.matsunoyama.com/kyororo/


「キョロロ」というのは、田植えの頃に南国から松之山に渡って繁殖をするという「アカショウビン」という赤い鳥の鳴き声から名づけられたそうです。
でも、名前と同じく「これなに??!!」という気持ちにさせるのが、この館の作り。錆びてますよね~。
重さ2000tもの耐候性鋼板で出来た建築物で、表面はサビの色で、このサビが建物を守っているそうです。あの煙突のような部分は展望台になっています。

館内で興味深いものを発見!これは、過去30年間の積雪量を実寸大で展示したもの。わかりやすい表現方法ですよね。

そして、このあとは、きもの工場見学。
十日町市内にある「青柳」さんです。http://kimono-aoyagi.jp/

型友禅の様子
型紙のようなものを使用して染める方法。

一枚づつ丁寧に水にさらします。

一泊の十日町の旅も終わりに近づき、2日目の昼食は、へぎそばです。

「へぎ」とは、この四角い器のことです。少し緑がかっているのがへぎそばの特徴です。このおそばの食べ方なのですが、なんと「からし」をつけて食べるのが本来の食べ方らしいです。
ということで、私も一口、からしをつけて食べてみましたが、,,,,,,,,,,,,,,, なんとも慣れない感じです^^;)
なので、結局、普通にそばつゆをつけて食べました。

十日町の駅に行く途中で、「キナーレ」という越後妻有 里山現代美術館に寄りました。
1階は楽市楽座やイベントを行う場所、2階は常設展示の空間です。そして、その2階には…….
コミュニティFM「エフエムとおかまち」が!
http://www.fm-tokamachi.com/

書籍の棚に紛れるようにスタジオがあり、椅子が数脚あり、休憩が取れるちょっとしたカフェスペースになっています。

ここを最後にほくほく線(北越急行)十日町駅へ。

新潟県十日町市。日本でも有数の豪雪地帯。にも関わらず、5万人以上の人が住んでいるという、非常に珍しい地域。豪雪地帯というのを前向きに捉えながら、知恵をしぼり、工夫をこらしながら生活している方々のほんの一部分ではありますが、今回の旅で垣間見ることができました。

今度は夏の十日町を訪れてみたいです。

 

コメント / トラックバック 2 件

  1. アンメルツ より:

    私へぎそばを一度だけ食べたことがあります。

  2. 美知さなえ より:

    Re:アンメルツさん

    へぎそば美味しいですよね!

    一緒に天ぷらも食べて、お腹いっぱいになりました!

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