曲名リスト
- Kylie Minogue『Wow』
- 狩人『あずさ2号』
- Spice Girls『Spice Up Your Life』
- Steve Appleton『Rule The World』
- 大貫妙子『メトロポリタン美術館(ミュージアム)』
- flumpool『花になれ』
- 手嶌葵『テルーの唄』
- Queen『Killer Queen』★リクエスト
- 忌野清志郎『Oh!RADIO』
週末から公開の新作映画
- 『サロゲート』(明日22日金曜日から公開)●シネプレックス新座、ユナイテッドシネマとしまえん他
- 『エクトプラズム 怨霊の棲む家』(明日22日金曜日から公開)●渋谷シネパレス、丸の内ピカデリー1、新宿ピカデリー、ワーナー・マイカル・板橋他
- 『Dr.パルナサスの鏡』※PG12指定●ユナイテッドシネマとしまえん他
- 『サヨナライツカ』※R15+指定●ユナイテッドシネマとしまえん他
- 『パーフェクト・ゲッタウェイ』※R15+指定●シネプレックス新座、ユナイテッドシネマとしまえん他
- 『アルビン号の深海体験3D』●シネプレックス新座他
また「アニマル探検隊」で紹介した『オーシャンズ』も、明日22日金曜日から、宮沢りえの日本語吹替版のみの上映となります。上映館は、シネプレックス新座、ユナイテッドシネマとしまえん他となります。この映画に関連するイベントのお知らせです。24日日曜日に全国のTOHOシネマズ35劇場では、エナジーグリーンを通して購入したグリーン電力を使って上映します。これにより二酸化炭素を10.4トン削減する事が出来ます。そして3月5日までのの期間限定で、保護者同伴に限り、小人料金が500円均一となります。この機会に、お子さんと海にまつわる驚きの物語をご覧になってはいかがでしょうか?
シャネル銀座二丁目店にある、シャネルネクサスホールで、31日までフィリップ・マリニグ写真展『イントゥー・ザ・ワイルド』が行われています。アフリカの大自然に生きる、とても美しい野生の動物たちが映されています。是非ご覧になってください!会期中は無休で、入場も無料です。
現在開催中の展覧会を2つ紹介しました。一つは、六本木の国立新美術館で4月5日まで開催されている、『ルノワール~伝統と革新』です。どれも見所のような作品はもちろんですが、僕はそれ以外に「新聞を読む、クロード・モネ」や、デッサンだけなのに充分美しい「テオドール・ド・バンヴィルの肖像」なども好きでした。
今回ルノワールの絵を、X線や赤外線を使って科学的な研究結果も展示されているので、面白いです。
また売店では、フランスの紅茶専門店マリアージュ・フレールが、この展覧会会場でしか買えないオリジナルブレンド紅茶「ルノワール」を1890円で発売しています。甘いフルーツと柑橘、薔薇の花をブレンドした紅茶です。もちろん香りも良いので、僕は買ってしまいました。また、今回展示されている絵から10作品をオリジナル切手にしたシートも、会場限定で1500円で販売しております。その他にも会場オリジナル商品が多数ありますので、売店もお楽しみに。詳しくは下記のHPをご覧ください。
『ルノワール~伝統と革新』 http://renoir2010.com/
もう一つは、上野の東京都美術館で4月4日まで開催している『ボルゲーゼ美術館展』です。日本ではあまり耳にした事がない方も多いと思いますが、ヨーロッパでは、プライベートコレクションの女王と呼ばれる程、有名な美術館だそうです。今回50点あまりと、少ないと感じる方もいるかもしれませんが、どれも粒ぞろいの名品ばかりです。15~17世紀までのイタリア美術の流れがわかる展覧会となっています。中でも、ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」や、今年没後400年を迎えるカラヴァッジョ最後の傑作「洗礼者ヨハネ」を始めとして、これだけまとまったボルゲーゼコレクションが海外で公開されるのは初めてと言う事で、ほとんどが日本初公開と言っても過言ではないと思います。
また関連展示として、1615年に、伊達政宗が外交使節として送った支倉常長(はせくらつねなが)の肖像画も展示してあります。支倉常長は、このボルゲーゼ邸に立ち寄り、朝食を食べたそうです。この歴史の面白さを、是非堪能してください。またこの『ボルゲーゼ美術館展』を最後に、東京都美術館は2年間の改修工事に入ります。これが東京都美術館の最後の展覧会となります。
『ボルゲーゼ美術館展』 http://www.borghese2010.jp/index.html
TSUTAYA100選100円コーナーでは、『スターウォーズ エピソード4/新たなる希望』を紹介しました。今見てもワクワクするスターウォーズシリーズ。1997年に、最新CGなどを使っていくつかのシーンを差し替えましたが、1977年に、そんなCGもまだ無いのにこのような映画を作り出したジョージ・ルーカス監督以下スタッフの熱意はすごいと思います。是非全6作を一気に見直してみるのもオススメです!
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